第三回北海道中国会ゴルフチャリティー大会盛況裡
北海道名門コースでの第三回北海道中国会ゴルフチャリティー大会7月28日北海道の華僑華人17名、東京からの7名、日本友人26名、中国瀋陽からのゴルフ愛好者10名、総勢60名の第三回北海道中国会ゴルフチャリティー大会は北海道の名門桂ゴルフ倶楽部で開催しました。

北海道・札幌市・中国駐札幌総領事館など後援、たくさんの会社の賛助の今回三回目の大会は、長期する良いスタートの始まりでしょう。

朝の気温は22度、曇りで、最高のゴルフ日和でした。集合写真の後、インコースとアウトコース15組の参加者が北海道のゴルフ名門コースで、各自の最高成績を目指して、日中友好交流ゴルフが始まりました。

今年は懇親会で皆さんに記念写真を贈呈するため、一組ごとに写真と個人のプレー写真を撮影しました。北海道の夏の最高の体験を皆さんの記憶に強く残るための新しい提案で、写真撮影のスタッフも張り切って頑張りました。夜の懇親会で、皆さんが自分のゴルフプレーの姿が写った記念写真を見て、感動しました。大好評でした。

留学生支援チャリティーとは各コースでルールを設定して、できない方が100円から「罰金」を受けて、最高1000円で「罰金」上限を設けました。今年も52400円が没収しました。参加者の皆さんに感謝いたします。

表彰式と交流懇親会は札幌市内のホテルで開催しました。総合司会は活動委員長の申恩哲社長と副委員長の児島大輝さんです。開会挨拶は北海道中国会代表田義之社長と共催の全日本華僑華人連合会副会長賀乃和社長です。来賓挨拶は公益社団法人北海道観光振興機構専務村上則好と瀋陽盛京国際高爾夫倶楽部副総経理張陽女士でした。乾杯発声はサツドラホールディングス株式会社代表取締役会長富 睦浩さんです。表彰式は運営委員多田豊社長と副代表商工委員長伊藤新一さんと運営委員長陶恵栄院長でした。表彰後、全員記念撮影を行い、閉会挨拶は実行委員長白諾貝先生でした。

参加者にはゴルフ会場の良さ、主催側の細心的なサービス、楽しい日中交流の良い環境などに感謝の言葉をいただき、来年にもさらに盛況になるでしょう。
2017-08-02


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